当サロンについて

このサロンでできること

当サロンでは、公認心理師・臨床心理士による心理カウンセリングと、セルフケアとしてのマインドフルネス実践を提供しています。悩みの整理や自己理解、ストレスケア、再発予防、ウェルビーイングの向上など、幅広いニーズに対応しています。

小鳥と時計

一人がけと二人がけのソファ

建物入り口からすぐのお部屋。


特徴とアプローチ

  • 国家資格の「公認心理師」と伝統と信頼のある「臨床心理士」の有資格者
  • 「心理カウンセリング」と「マインドフルネス」によるサポート
  • セルフケアを身につける継続的なサポート

従来の心理カウンセリングは「話すことによって整理し、解決を目指す」ことが中心でした。当サロンでは、そこにマインドフルネスという“日常で活かせる心のトレーニング”を組み合わせることで、ケアの質と継続性を高めた新しいアプローチを採用しています。もちろん、まずは丁寧にお話を聞かせていただくところから始めてまいります。

たとえば、カウンセリングで悩みが改善してきた後、その後に重要なのは同じ状態に戻らないことです。その再発を防ぐためには、自分自身について深く知ること、そしてそれに気づくことが大切です。

心理カウンセリングにおいてご自身の考え方や葛藤、人生の中で大切にしたいことなどが見えてきます。ストレスが強くかかると、以前と同じパターンで対処してしまうことが起きがちです。そこで、マインドフルネスを身につけていくことで、ご自身の状態に「気づき」、ご自身でケア(セルフケア)することができるようになります。

また、先にマインドフルネスを希望された方に対しては、実践の中で気づいた難しい課題を、カウンセリングで掘り下げていくことも可能です。

※カウンセリングもマインドフルネスもご希望に合わせてお選びいただけます。

絵画と小物

陽のあたるソファ

ふわふわクッション

絵画と小物(2)

ストライプのクッション

丸みのあるティッシュボックス

植物、ラグ、ソファ

Salonのロゴプレート

心理カウンセリングとマインドフルネスの組み合わせは、経済的でもあります。

たとえば、カウンセリングを1年間2週に1回で継続した場合(1回7,700円 × 年間約26回)で約200,200円かかりますが、半年間隔週のカウンセリング(約100,100円)の後に、月1回のマインドフルネスクラス(1回4,400円 × 6か月=26,400円)を組み合わせた場合、合計126,500円と、コストを抑えながらケアを継続できます。


初めての方へ

心の不調や生きづらさは誰にでもあるものです。

家庭、職場、学校、友人関係、セクシュアリティ、将来への不安…。

多くの方が「一人で抱えがち」になっています。

当サロンでは、そうした想いを大切に受け止め、丁寧に寄り添います。涙が出ても、うまく話せなくても大丈夫です。ご相談内容がまとまっていなくても構いません。どのような方でも、特に準備をせずに、リラックスしてお越しいただける場所です。

心理カウンセリングは、一人で抱えがちな悩みを専門家との対話を通して整理し、共に解決を探っていく営みです。

誰かに相談できることで、心の重荷が少し軽くなることがあります。しかし、身近な家族や友人にはかえって話しづらいことも少なくありません。そんなとき、第三者であるカウンセラーの存在が力になります。

カウンセリングでは、あなたの話に丁寧に耳を傾け、気持ちや状況を一緒に整理しながら、あなたにとっての対処方法を考えていきます。ときには、他の専門機関の紹介やセルフケアの提案も行います。

私たちは、一人で抱えすぎると心が孤立し、周囲の優しささえ受け取れなくなることがあります。自分を責めすぎて、ますます苦しくなってしまうこともあります。

そんな時に必要なのは、「一人」から「二人」になること。悩みを共に抱える誰かがいることで、心の負担は確実に軽くなります。その最初の一歩が、「誰かに話す」という行為であり、それが「カウンセリング」です。


当センターの想い 〜 “心の火” を育てる場所

たき火は、そばにいるだけで心が落ち着く不思議な力を持っています。Well-being Salon Takibi は、そんなたき火のような存在でありたいと願って名付けました。

多すぎる情報、コスパやタイパなどの多様な価値基準に曝される日々。そんな生活の中で、心の火が弱まっていませんか?当サロンは、心の火にそっと空気を送るように、あなたの心を支えます。

私たちの心を火に例えてみると、元気のないときは、熾火(おきび)のように静かになります。それでも元気がなくなると、その火もだんだん小さくなってきます。

心の中のたき火は、自分にしかわかりません。弱っていることに気がつかなければ、大げさでなく、自分の寿命を縮めることにもなります。

だから、時々自分の心に目を向け、焚き木や空気を与えてあげる必要があります。そのことに気がつく必要があるのです。

当サロンは、一人ひとりが自分に気づき、回復し、再び心の火を灯す場です。どのように生きていきたいのかを見つめ、種火を掘り起こし、少しずつ大きな火に育てていく。あなたの心の火に、そっと寄り添い続ける場所。それがWell-being Salon Takibiです。一人ひとりを丁寧に支えていきます。


3つのステップ:回復 → 探求 → 充実

この3ステップの流れに沿って、一人ひとりに合ったサポートを行います。

  • 回復する(Recover) ー 傷を癒し、ストレスや不安から立ち直る
  • 自分の健康や幸福を探る(Explore) ー 自分にとって何が必要なのかを見つける
  • 幸福や豊かな人生へ(Well-being) ー 心の余裕を持ち、より充実した人生を送る

サードプレイスとしての役割

家庭でも職場でもない、自分らしくいられる第三の場所。それがWell-being Salon Takibiです。人とのつながりに悩みながらも、つながりを求める気持ちを大切にし、安心して過ごせる居場所であることを大切にしています。

Well-being Salon Takibi は、皆様の心のみならず、身体、そして、人とのつながるきっかけを作り、SWGs(サステナブル・ウェルビーイング・ゴールズ)を目指し、一人ひとりが持続可能な幸福を追求するライフスタイルをサポートしていきます。従来のカウンセリング・ルームに留まらない、地域に根差し、開かれた場所を作っていきます。

サステナブル・ウェルビーイング・ゴールズ(Sustainable Well-being Goals, SWGs)の概念は、SDGsの枠組みを超えて、より深く人間の幸福や福祉に焦点を当てたものです。サステナブル・ウェルビーイング・ゴールズ(Sustainable Well-being Goals, SWGs)は、経済的、環境的、社会的な側面を統合し、持続可能な社会の実現に向けて新たな指針を提供することを目的としています。

時代はサステナブル・ウェルビーイング・ゴールズ(SWGs)へ | 福岡・九州での企業・自治体向SDGs研修なら未来ラボ

利用ケース

当サロンのご利用は利用者の皆様が選ぶことができます。ここでは、心理カウンセリングの利用者がマインドフルネスを利用するイメージを持ちやすくするための利用ケースをご紹介します。

カウンセリング利用後に、マインドフルネスを利用するケース

利用ケース:50代・女性・主婦

マインドフルネス利用後に、カウンセリングを利用するケース

利用ケース:40代・男性・会社員

利用の仕方はあくまで一例です。皆様お一人おひとりの利用方法を尊重しております。無理に参加を促したりすることは心理的な安全性を奪うことになるため、決して致しません。心理カウンセリングのみ、マインドフルネスのみをご利用いただく場合でも全く問題ありません。