変わるために何かを足すのをやめる

ダイエットするには?

自信をつけるためには?

メンタルを強くするには?

手元のスマホ、そして最近はOPEN AIに聞いたら、

だいたい何でも教えてくれます。とても便利な世の中になりました。

調べた方法でやってみて、改善したらそれに越したことはありません。

自信をつけるためには、小さな目標を立ててそれを達成していく。

それを知ってやってみた。

自信を身につけた自分をイメージして、

日々の生活の中で何とかこなしていく。

忙しくなると、

小さな目標を考えることも難しくなり、

目標を達成するよりも、仕事から帰って、

お風呂に入って寝るので精一杯。

ふと、我に返ると、寝床ですぐに寝もせず

手元にあるスマホでSNSを眺めている。

そんなことに気づき、スマホを手放し、

目を瞑ると、「ああ、目標考えてなかったな」

と思い出し、何だか自己嫌悪感が募ってくる。

結局、変われないのだろうか。

(↑ こんなふうにぎゅうぎゅう詰めの日々になっていませんか?)

私たちは状況を改善するために、

「何かをする」ことをしてしまいがちです。

しかし、実際はしていることを「減らす」ことが大切です。

なぜなら、忙しくなる時にでも無理なく続けられるためには、

新たな習慣を継続できる余白を広げておく必要があります。

例えば、

朝、お弁当を必ず作っているなら、週に1回はおにぎりと何かで済ませる。

洗濯は、夜のうちにやって干しているなら、週に2回は2日分をまとめてやる。

自分にとって良いと思ってきた「良き習慣」を

自分が許容できる範囲で見直すということです。

こうしてできた余白に、

本当に自分がやりたいことを入れることができます。

カウンセリングはこのように、

現実問題を扱うこともあります。

日常のエネルギーの費やし方がわかると、

本来扱いたい問題を扱うエネルギーが使えるようになります。

こんなふうに、

心を整えるためにできることをいろんな角度から共に考えます。

さて、

あなたが『お休みしてもいいかな』と思える家事やタスクは何ですか?

一つ決めたら、「良いことがある!」と思って試してみませんか。

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